CDP・MA活用基盤の整備
分散していた顧客データと配信環境を整理。顧客ID、イベント、属性、運用フローを設計し、継続的に改善できる施策基盤を構築しました。
CASE STUDIES
顧客データの整備、MAの導入・施策実装、分析・可視化。公開可能な範囲の支援実績と、施策・分析につなぐ連携構成をご紹介します。
分散していた顧客データと配信環境を整理。顧客ID、イベント、属性、運用フローを設計し、継続的に改善できる施策基盤を構築しました。
事業部門と開発・ベンダーの間に立ち、目的・KPI・データ要件を整理。実装課題の解消から運用定着まで伴走しました。
購買・行動データをもとに顧客セグメントを設計。シナリオ実装と効果検証の型を整備し、属人的な運用を改善しました。
SIerと協業し、マーケティング基盤と施策の構築を支援しました。顧客の施策を支えるデータと、活用側の実装に関わる支援実績です。
守秘義務により公開できる情報を限定しています。課題に近い実績については、お問い合わせ時にご説明します。
DATA TO ACTIVATION
実現したい施策・分析、必要なデータ、設計・実装の着眼点をセットで整理しています。図は主要なデータの流れを示す構成例です。個別の企業名や、上記の業種別事例との対応関係は掲載していません。
01 / CDP / MA / BI
顧客データをもとに施策を実行し、その結果を分析したい。データの取込・統合から、施策で使う属性・条件と分析で使う指標をそれぞれ整理します。
01データ保管
02統合・加工
03施策・分析
顧客に合わせた施策と、同じデータを使った分析・可視化をつなぎます。
顧客ID・項目・粒度を揃え、KARTEの利用条件とTableauの指標に合わせてデータを整備します。
IDの対応、欠損・重複・件数、更新条件、活用先での反映と数値の整合を確認します。
02 / DATA ENGINEERING / BRAZE
保管しているデータをMAに接続し、顧客に応じた施策に活用したい。利用先のID・項目・形式から逆算し、処理と受入条件を整理します。
01データ保管
02処理・連携
03マーケティング活用
元データの受け渡しから、MA側で施策に利用できる状態への整備までをつなぎます。
入出力のID・項目・形式の対応と、エラー・重複・再処理の扱いを整理します。
処理結果とBraze側の反映、対象条件、確認手順、運用時の対応分担を確認します。
03 / ANALYTICS / AI
行動・計測データをまとめ、定期的な状況確認と必要に応じた分析を行いたい。データ連携、可視化、自然言語による分析の流れを整理します。
01計測データ
02保管
03集約
04分析・活用
定型レポートでの確認と、自然言語で質問する分析の両方に、集約したデータを活用します。
データの定義・集計粒度・期間を揃え、レポートと分析で利用する条件を整理します。
取込結果、指標・対象・集計条件、分析結果と元データの整合を確認します。
図には、中継処理・起動方式・連携API・更新頻度の詳細を含めていません。対象データと活用先の条件に合わせて、実際の連携方式・担当範囲を確認します。
FOR PARTNERS
顧客との要望整理、データ基盤側への要件の橋渡し、MAの導入・施策実装。既存チームに必要な役割・工程から支援します。